治療方針
開業以来、物価高騰が続く中、少しでもお気軽に治療を受けられるように保険診療を原則として赤字でも正規の金属を使用してボランティア精神で行ってまいりました。また、当方からからは高額な保険外診療は勧めませんでした。保険のブリッジ(歯科金属高騰による1歯あたり約7000円の赤字・R7.12時点)。「金品による誘導の禁止」に抵触の恐れもあり)のためほぼ不可能となりました。実質的に1歯あたり7000円金品を渡していることとなり 健康保険法「金品による誘導の禁止」に抵触の恐れもあり、ブリッジや連続冠の診療の場合は保険外診療の対応のみとなりました。保険では、部分入れ歯か総入れ歯となります。
患者様から金額等のご質問がありましたら対応するようにいたします。次回の治療費が3000円以上かかる場合には、その金額につきまして説明いたします。また、初診時で予測がつかない場合でもお口を見せていただいた後に質問していただければ費用の説明を致します。
保険外であっても低価格かつ高品質な治療をいたします。
治療の限界と相性の不一致の問題について】
患者様のご希望に添える範囲内で誠意を持ち診療をしてまいります。ただ、当院では不可能な治療のご希望で憤慨なされる方もいらっしゃることがあるのが残念です。私との相性も合わないこともありますでしょう・・・対応が失礼なことがありますことは日々反省しております。当方としては、誠に残念でして対応ができかねることもある事を予めお伝え申し上げます。過去、従業員等に対し証明しえない誹謗中傷をネットに書かれた方がおられます。大変残念なことですが、弁護士を通じて開示請求を行い名誉棄損・侮辱罪(警察へ届け出)・人権侵害等で相談しております。人権を顧みないネットへの書き込みには断固対応致します。従業員さえも守れない歯医者が患者様の人権を守れるでしょうか・・・大変悲しく思います。なにかしら失礼がございましたら、直接、当方にお伝えくださいますと助かります。平和的な対応を心がけるよう当方としても精進してまいりたく存じます。